本記事にはアフィリエイト広告(A8.net等)が含まれます。
この記事でわかること
- 50代バツイチが結婚相談所を選ぶときの基準と注意点
- マッチングアプリとの向き不向き(50代の実態)
- 50代向け・中高年特化型の相談所の特徴
- 50代ならではの「婚活でやりがちな失敗」と対策
「50代でバツイチ、再婚活を始めようと思うけど、今から相談所に入っても遅いのかな」——こう感じている方は少なくありません。
結論から言うと、50代の婚活は「遅い」ではなく「選択肢が絞られてくる年代」です。効率よく動けば十分に再婚の可能性があります。ただし20〜30代と同じ方法では上手くいかないことが多いため、年代に合った選び方が重要です。
50代の婚活市場のリアル
50代の再婚・婚活市場は、実は年々広がっています。厚生労働省の人口動態統計によると、50代の再婚件数は2010年代から増加傾向にあり、「50代で結婚相談所を利用する」こと自体は珍しくなくなっています。
ただし、50代の婚活には以下のような特有の事情があります:
- 子ども(成人〜未成年)がいる人が多く、家族構成が複雑
- 仕事・住居・財産など生活基盤がそれぞれに確立されている
- お互いの「老後・介護」を視野に入れた関係構築が必要
- 若い年代ほど「絶対に子どもが欲しい」という制約が少ない
この「生活基盤が確立されている」という点は、20〜30代の婚活とは根本的に異なります。相手に求めるものも「一緒に成長する」よりも「お互いの生活を尊重しながら一緒にいられる」という方向に変わってきます。
50代は相談所とアプリ、どちらを選ぶべきか
| 比較項目 | 結婚相談所 | マッチングアプリ |
|---|---|---|
| 50代の利用者数 | 多い(中高年層が主力) | 少ない(20〜30代中心) |
| 身元確認 | ✅ 厳格(書類提出) | ⚠️ 緩め |
| 結婚前提の相手 | ✅ 全員が結婚目的 | ⚠️ 目的が混在 |
| 費用 | 高め(月2〜3万〜) | 安い(月3,000〜5,000円) |
| 担当者のサポート | ✅ あり(専任制も) | ❌ なし |
| 離婚歴・子どもへの対応 | ✅ 担当者がサポート | 自力で対応 |
50代バツイチには結婚相談所が向いています。理由は主に3点:①同年代の登録者が多い、②全員が結婚目的なのでミスマッチが少ない、③担当者が離婚歴・子どもの事情をフォローしてくれる。
マッチングアプリを否定するわけではありませんが、50代がアプリで「同年代で結婚真剣に考えている人」を探すのは、母数が少なく効率が悪いのが現実です。
50代が結婚相談所を選ぶときの3つのポイント
① 中高年・50代の登録者が多いかを確認する
相談所によって、会員の年齢層は大きく異なります。20〜30代中心の相談所に50代で入会しても、紹介されるのが年下ばかりになります。
確認方法:無料相談時に「50代・60代の会員比率はどのくらいですか?」と直接聞く。答えが曖昧な場合は注意が必要です。
② オンライン対応があるかを確認する
50代は仕事・子どもの送迎・介護など、平日昼間に店舗に行けない事情を持つ方が多いです。Zoom面談・オンラインお見合い対応がある相談所の方が継続しやすいです。
エン婚活エージェント・ベルロード・ウェルスマなどはオンライン完結型で、来店不要で入会からお見合いまで進められます。
③ 「再婚・バツイチ」への対応実績を確認する
50代の場合、ほぼ全員が離婚歴あり・子どもありの状態です。担当者がこの状況に慣れているか、サポート体制があるかを確認しましょう。
具体的には「子連れ・再婚成婚実績はありますか?」と無料相談で質問するのが効果的です。
50代バツイチにおすすめの相談所タイプ
| タイプ | 特徴 | 50代向き度 |
|---|---|---|
| 中高年・シニア特化型 | 40〜60代中心の会員構成。同年代が多い | ★★★★★ |
| IBJ加盟の大手(全年代) | 会員数が多く50代も一定数在籍。担当者の質が安定 | ★★★★☆ |
| オンライン完結型(安価) | 月額1〜2万円台で始めやすい。まず試してみたい方向け | ★★★☆☆ |
| 20〜30代主力の大手 | 50代には紹介数が少なくなりがち | ★★☆☆☆ |
当サイトでレビューしている相談所の中では、茜会(40代・50代・60代メインの会員構成)とエン婚活エージェント(全年代対応・オンライン完結)が50代のバツイチには使いやすいです。
50代の婚活でやりがちな3つの失敗
失敗①:「年齢が年齢だから」と低く見積もる
「自分は50代だから若い相手には望めない」と最初から範囲を狭めすぎる失敗です。50代同士のカップルは十分に成立します。自分を卑下した姿勢は、むしろ相手に「この人と一緒にいても楽しくなさそう」という印象を与えます。
失敗②:「子どもへの説明」を後回しにする
50代バツイチで子どもがいる場合、子ども(特に未成年〜成人したばかりの子)への説明・理解が婚活の大きなハードルになります。交際が深まってから「実は子どもが反対していて…」となると双方に傷が残ります。
対策:「子どもに婚活をしていることを話している」「反応はまだわからないが話し合う準備がある」という状態で活動を始めるのが理想です。
失敗③:「老後の安定」だけを求めすぎる
50代になると「老後を一人で過ごすのが不安」という気持ちから婚活を始める方がいます。その動機自体は自然ですが、「安定のために誰かと一緒にいたい」という姿勢が前面に出ると、相手には「自分が必要とされていない」と感じさせます。
「この人と一緒にいると楽しい・安心する」という感情ベースの関係づくりを意識しましょう。
よくある質問(FAQ)
Q. 50代から相談所に入って本当に結婚できますか?
できます。ただし「何年以内に成婚」という目標設定と、相談所選びの精度が重要です。50代は医療・介護・財産・子どもの問題など考慮することが多いため、担当者のサポートが厚い相談所を選ぶことが成婚率に直結します。
Q. 子どもが反対している場合、婚活を続けてもいいですか?
婚活自体を続けることは問題ありません。ただし子どもへの配慮なしに「交際→結婚」を進めると、後で大きな問題になるリスクがあります。担当カウンセラーに状況を伝え、子どもの理解を得る時間軸も含めて活動設計することをおすすめします。
Q. 相談所の費用が高くて踏み出せません
まずはオンライン完結型の月額制相談所(エン婚活・ベルロードなど)から始める方法があります。初期費用5〜10万円台・月額1〜2万円台で始められるサービスもあります。無料相談は費用ゼロで担当者の質感を確認できるので、複数社で比較することをおすすめします。
まとめ:50代バツイチの婚活は「合う相談所選び」で決まる
50代の婚活で成功する人と苦労する人の差は、年齢でも離婚歴でもなく、「自分の状況に合った相談所を最初に選べたかどうか」です。
50代に向いている相談所の条件:①同年代の会員が多い、②再婚・子どもありへの対応実績がある、③オンライン対応または来店しやすいロケーション。
まず無料相談で「50代のバツイチで子どもがいます」と正直に話し、担当者の受け答えを確認してみてください。それだけで相談所の質が見えてきます。
50代に対応している相談所を探している方へ
当サイトでレビューしている茜会(40〜60代中心)やエン婚活エージェント(全年代・オンライン対応)は、50代バツイチの相談実績があります。まず無料相談から確認してみることをおすすめします。

